人種差別が色濃く残る1970年代。
アメリカ、ヴァージニア州
白人黒人混合の高校フットボールチーム「タイタンズ」が州を制覇するまでを描いたお話。
スポーツの力ってホント素晴らしい。
インビクタス、僕はラジオなど、アメフトとはこんなに素晴らしいものなのかと思っちゃう。
どれも実話が基になってるし。
「幸せの隠れ場所」って映画もアメフト系実話物らしいから見てみたい。
脚色部分など
人種間の軋轢劇中:かなり誇張して描かれている。
実際:高校内の軋轢は、3校が合併したから、というのが大きな理由の模様。
でもやはり黒人と白人のトラブルはあった。
でもタイタンズの優勝はコミュニティの結束に大きな役割を果たした。
ゲリーが事故を起こした時期
劇中:最終戦の前
実際:シーズン後
決勝戦
劇中:接戦
実際:楽勝
まぁ、映画だし、実話より劇中の方がわかりやすくていいと思うよ。
(参考:タイタンズを忘れないの映画と事実・ソースは不明)
劇中歌
あと音楽がGood!まず劇中でも選手が歌ってた
"Ain't No Mountain High Enough"-Marvin Gaye & Tammi Terrell
どっかで聞いたことある曲。
12月8日追記:天使にラブソングを2 のEDだった!どうりで。
"Peace Train"-Cat Stevens
最近アコースティックなの好きな自分にとってはグッときた。
"Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye"-Steam
最後、葬式で口ずさんでたのはこの曲か…
"A Hard Rain's A-Gonna Fall"-Leon Russell
Bob Dylanのカバーのようです。
とりあえずサントラ確認して気になったのはこんな感じでした。
作中の曲は実際に1970年代にヒットした曲が使われてるみたいです。
いい映画だった。
僕から以上
