Friday, December 23, 2011

せいぞぉーんせんりゃくぅー!


廻るピングドラム最終回

最終回ということもあり
今までの謎もきれいさっぱり解決・・・

 しませんでした



しかし、分からないことが沢山あるのに
最終話は凄く感動した。
感動してちょっとだけ泣いてしまったよ。。

始まる前から番宣CM見て
意味深な台詞、ちょっと怖い感じの音楽、内容は何もわからない
でも凄く興味深くて
何度も繰り返される「運命」、「罰」という言葉
いったいどんな話なんだ?

放送開始してもひたすらペンギンが可愛いだけのアニメ
話が進んでいき、点と点が少しずつ線になっていく
しかしそれよりも多く増える点の数
わけがわからないよ。
中盤あたりからこれはどんな意味なんだ?考えながら見る日々
ホントに毎週が楽しみだった



アニメやドラマって早く続きが見たい!といつも考えるけど
終わって欲しい、とは思わないんだよね
だから最終回を見た後に残るなんともいえないこの感情・・・
んー・・・言葉では表せませんな。


自分なりに考察

冠馬、晶馬、陽毬はそれぞれ運命の人を見つけた。それらは廻っている。
そして1話と最終話に出てきた会話
「だからさ林檎は宇宙そのものなんだよ。手の平に乗る宇宙。この世界とあっちの世界を繋ぐものだよ。」
「つまり、林檎は愛による死を自ら選択した者へのご褒美でもあるんだよ」
あの会話はそのままの意味かなと


ピングドラム=命?

この命の中には愛とか罰とかそういったものもすべて含まれていて
林檎はそれを象徴するものではないかなと
3人と苹果ちゃんは、命、愛も罰もすべて分け合い
運命を乗り換えたのかなぁ
と考えました。


いろんな人の考察読だりしながら
また最初からじっくり見ていきたいと思う
とにかく面白かったーありがとー

No comments:

Post a Comment