脱獄物にハマるきっかけとなった作品
僕が好きな海外ドラマ”プリズン・ブレイク”について先日1stシーズンが50%OFFだったので、ついつい購入。
高校の時に深夜にTVで放送していたのをずっと見ていたこのシリーズ。
TV放送だから吹き替えで見ていたので、その声の方が印象的なドラマ。
点と点が繋がって線になっていくような、
バラバラのピースを合わせていくけれども、幾度となくバラされて...
それを繰り返しながら物語が進んでいくのが魅力の作品だと思います。
せっかくだからじっくりと見ていきたいと思います。
タイトル
1話の原題が"Pilot"で邦題が"マイケル"ここでのPilotの意味は先導者・案内人って意味になるのかな。
Pickup Scene
●設計図1話の最後にリンクとマイクの
Link "図面をみた?"
Mike "見たどころか、体に書き込んできた"
ってやりとりがあるが
マイケル役のウェントワース・ミラー曰く、
”どれが設計図なのか僕にもわからないよ”
”肉眼では見えない、図面は絵のなかに組み込まれている”
とのこと。
図面の他にも脱獄に関する様々なヒントがタトゥーの中に溶け込んでいるのだが、ウェント曰く、
”僕には難解過ぎて、意味がわからない”
とのこと。
きっと多くの人が同じことを思っているハズ。
●手の震え
1話でマイケルが診療室から外のケーブルを眺めているときに、手を震わせるシーンがある。
あの描写は、後々マイケルが鼻血を出していくことに繋がるのか。
それとも、ただの武者震いなのか。
そこがちょっぴり気になったシーンだった。
なぜスクレは個室で面会?
なにをするかはさておいて…個室での面会はconjugal visit [夫婦面会] と呼ばれるもので、パートナーとの絆を保つこと等を目的として与えられる面会。
囚人の作業能率を上げるために行ったのが起源だとか。
模範囚に対するインセンティブとして行われたり、囚人だけでなく配偶者に対しても厳格なルールが適用されたりと、場所によって条件や規則が色々ある模様。
夫婦面会に関してはこんな記事もあった→刑務所で確かめ合う愛
1話はそんなところで。
最後の”体に書き込んできた”って終わり方は、見事な引きだと思います。
僕から以上。




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