穴。
という映画を見た。
サム・ウィトウィッキーが窃盗の濡れ衣を着せられ、
タコ部屋みたいなとこでひたすら穴を掘る話。
気弱な少年が、穴を掘ることで仲間との交流を深め、成長していく話。こう書くと聞こえはいいけど、
ここでの交流、成長って言葉には、ポジティブな意味もあるし、そうじゃない意味も含まれてる。
でも最後には、所々の話にきちんとオチがついて、スカッと気持ちよく終わる。
わかりやすいストーリーで、子供の頃見てたらグーニーズと共に大好きになってただろうなぁ。
ある意味では「穴を掘ることで自分を見つめ直す(棒)」って施設の方針()は正しかったのかもね?
なんてね。
蛇足だけど、昔聞いた穴についてのお話でこんなのがあった。
謎の穴があって、「おーい」と声をかけてみたけど、反応はない。
そこに小石を投げ入れてみたけど、音すらしない。
その後いろんなものを投げ入れてみるけど、穴が埋まる気配は一向にない。
なんとも不思議な穴だけど、こりゃ便利だってことで、
皆はいらなくなったものをそこに捨てるようになる。
穴の噂は広がって、ゴミやら産業廃棄物やらがそこに捨てられるようになる。
その頃、地球の裏側では。
突然空から「おーい」という声が聞こえてきた。
不思議に思って空を見上げると、今度は小石が落ちてくる。
ここでこの物語はおしまい。
最初HOLEって映画見つけたとき、この話かな?と思ったけど違ったみたい。
この話、調べてみたら「おーい、でてこーい」っていうお話のようです。
そんな子供の頃に聞いた話が「HOLE」を見たきっかけでした。
終わり
僕から以上。

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