Saturday, July 6, 2013

HOLES


穴。

という映画を見た。

サム・ウィトウィッキーが窃盗の濡れ衣を着せられ、
タコ部屋みたいなとこでひたすら穴を掘る話。

気弱な少年が、穴を掘ることで仲間との交流を深め、成長していく話。
こう書くと聞こえはいいけど、
ここでの交流、成長って言葉には、ポジティブな意味もあるし、そうじゃない意味も含まれてる。
でも最後には、所々の話にきちんとオチがついて、スカッと気持ちよく終わる。
わかりやすいストーリーで、子供の頃見てたらグーニーズと共に大好きになってただろうなぁ。

ある意味では「穴を掘ることで自分を見つめ直す(棒)」って施設の方針()は正しかったのかもね?
なんてね。



蛇足だけど、昔聞いた穴についてのお話でこんなのがあった。

謎の穴があって、「おーい」と声をかけてみたけど、反応はない。
そこに小石を投げ入れてみたけど、音すらしない。
その後いろんなものを投げ入れてみるけど、穴が埋まる気配は一向にない。
なんとも不思議な穴だけど、こりゃ便利だってことで、
皆はいらなくなったものをそこに捨てるようになる。
穴の噂は広がって、ゴミやら産業廃棄物やらがそこに捨てられるようになる。

その頃、地球の裏側では。
突然空から「おーい」という声が聞こえてきた。
不思議に思って空を見上げると、今度は小石が落ちてくる。

ここでこの物語はおしまい。
最初HOLEって映画見つけたとき、この話かな?と思ったけど違ったみたい。
この話、調べてみたら「おーい、でてこーい」っていうお話のようです。
そんな子供の頃に聞いた話が「HOLE」を見たきっかけでした。
終わり

僕から以上。

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